nCampの焚き火台とまな板テーブル。
質感いいしカッコいいし、使いたいっていう気持ちにさせる。もっと簡単で安いものもたくさんあるけれど、自分のスタイルに馴染んで使って納得するものじゃないとちょっと困る。
贅沢とも少し違う、前に進むためのなにか理由のようなもの、かもしれない。 (柳原水門)
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ヤカンはこれと組み合わせて使う。夏に注文して最近届いたよ。もう注文したの忘れてた。熱いお茶が美味しい季節です。 (柳原水門)
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夜間はこれと組み合わせて使う。夏に注文して最近届いた。熱いお茶が美味しい季節です。 (Shimoyakiri, Matsudo-shi)
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日比谷 プーケットオリエンタル日比谷
とんでもないものを食べた。
「ロブスタートムヤムラーメン」
ミッドタウン日比谷の「プーケットオリエンタル日比谷」のレギュラーメニューだ。
その旨さは圧倒的で、ランチだというのにこれを頼む猛者が結構な数、いるのだそうだ。食べれば納得、ランチで2980円(ディナー3300円)のこれは、活ロブスターの殻付きを半身丸々使った震えが走るビジュアルと味。スープをすするとこれはもうラーメンスープでもトムヤムスープでもなく、そういう場所を遥か彼方に置き去りにするような濃厚なほぼビスクソース、旨味の塊のようなものなのだ。まったくとんでもない。
ロブスターの品質も高く、たまに味がしないようなものもある中、大変な味わいと食べ応えをよこしてくる。味噌の部分など口に入れると変な唸り声が出てしまうくらい旨い。
そして当たり前にしてとても大切なこと、きちんと麺がうまいのだ。ほぼフルオーダーのチューニングを施した特注麺。トムヤムの麺類はセンレックとかセンミーとかの米麺を使うことも多く、そうなるとトムヤムヌードルを名乗るわけだがやはりラーメン仕立て、たまご麺で作るとしみじみう旨い。
トムヤムの酸味は別添えのレモンに任せるのも楽しいギミック。旨味の深さは酸味に邪魔をされることもある。そこを別添え、柑橘でお好み調整を可能にしたアイディアは大変センスがいいもの。ゆで卵もよく合うし、出しゃばらない分量のパクチーもバランスが良い。
食べきるのが切なくなるような旨いもので、なるほど3000円、ポンと出してこれにしようという気持ち、大いにわかる。
一度食べるとちょっとした中毒にかかる。
もう一度食べない限りは治らない。
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本所吾妻橋 ニューラホール本所吾妻橋店
気まぐれにバスを使っての帰り道。東京スカイツリー駅行きに乗った。錦糸町で降りるつもりでいたが、路線が違った様子。急に思い立ってちょいと手前の本所吾妻橋でバスを降りた。バス停前にあるのが、
「ニューラホール」
そう、もともとはラホールだった店。が、看板にラホールの名前のパワーはなく、ちょっと何の店か分かりづらい。
木の看板が小さくラホールであることを主張するが、店頭の大きな行灯には「キッチン&カレー」と主張強く出ており、ラホールのあのキャラクターの子供は端の方にすまなそうに小さくなっている。洋定食をメインにする方向に舵を切ったようだ。
とはいえあの黒くて辛い、一部カレー好きの間では「庶民のカシミール」と呼ばれているブラックカレーもメニューに載る。(そんなに値段変わらないと思うがニュアンスはわかる)が、ここにもこの店だけのカラーが。ブラックカレーという呼び名が見当たらない。どうやらインドカレーの極辛口というポジションに吸収された様子。あの名前がないのはちと寂しいオールドファンである。
さて注文。
「ハンバーグカレーをインドカレー極辛」
でお願いします。
きたきた、例の黒いカレー。辛く、なかなかに手強いのである。そしてそれがいい。
お腹が温まる感じがいつものラホールのブラックを感じさせてくれる。ハンバーグも古い素朴なスタイルでとても好み。優しい味で舌の休憩場所としてありがたい存在だ。
こういうキャラクターのカレーに福神漬けとらっきょうというのもいいものだ。ラホール独特のスタイルというものがある。ちょっと忘れ難い。
失敗したのが、定食類にちょっぴりのエクストラチャージでカレーソースをつけることができるのを後で気がついたこと。次回の宿題だ。
そう、洋定食類も魅力的なメニューが多くて選ぶときにちょっと困っていた。救済策があった。覚えておこう。
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(ニューラホール 本所吾妻橋店)
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